リゾート物件への憧れ

リゾート物件のことを紹介して行けば行くほど、自分もリゾート物件が欲しいな~という気持ちが強くなります。

別荘としての目的でリゾート物件が欲しい地域は前にも紹介している「軽井沢」です。やっぱり避暑地と言うだけあって、夏でも割と涼しいというのが一番のメリットです。少し時期がずれてしまうと肌寒いんですけどね・・・。

でも、やっぱり軽井沢というのはゴルフ場が豊富で、いかにもお金持ちっぽいリゾート物件というイメージが強いです。辺りを見回すとあちこちゴルフ場ばかりですからね。

最近は軽井沢プリンスショッピングプラザがあったりしてリゾートとして楽しめる以外にも、ショッピングも楽しめますしいい土地だと思います。リゾートウェディングの地としても結構有名ですよね!

軽井沢の教会で高原教会がありますが、雰囲気が結構いいですよ。
滅多にいかない場所で身内だけでひっそりとお祝いするって素敵だと思いませんか?

リゾート物件に定住するにしろしないにしろ、持っていればかかってしまうのが固定資産税。夢のマイホームも欲しいのに、リゾート物件も・・・となると夢のまた夢なんですけどね・・・。

本当に2軒も家を持っている人なんているのでしょうか?

でも、軽井沢以外にも日本国内にリゾート物件って数多くありますから、自分が大好きな地で購入するのが1番ですよね。

自分だけの別荘じゃなくても、最近流行りの会社が所有している別荘に、社員旅行の際に行くっていうのもいいかも。とにかく夏場は少しでも涼しい所に避難したいって思ってしまいます。

湖近くのリゾートマンション

現在では既に完売して久しいようですが、長野県は諏訪湖近くのリゾートマンションが高い人気を有していました。
大抵は物件の人気基準といえば費用や交通などの立地が筆頭に挙げられますが、リゾート物件の場合それ以上にロケーションが重視されます。
駅まで多少遠くても車を使えば良い。
費用が多少高くてもリゾートと思えば妥当。
しかし、ロケーションが良くないとリゾート物件を購入する意味がありませんからね。
日本の代表的な湖のひとつである諏訪湖、それを一望できるリゾートマンションともなると、人気が出ないわけがないのです。

長野県のリゾートで物件を購入したなら、一定時期だけ移り住むにせよ定住するにせよ、夏快適に過ごすことが目的のひとつとなるでしょう。
夏の湖といえばなんでしょうか?
諏訪湖の場合、毎年8月と9月には花火大会が催されます。
観光地でもある諏訪湖の花火大会ですから毎回たいへん混雑しますが、諏訪湖近くのリゾートマンションなら他人に邪魔されることなくバルコニーから花火を観覧できます。
これも、リゾート物件ならではのメリットのひとつ。

また、このリゾートマンションの場合、最上階に温泉の大浴場があるらしく、これも人気の理由のひとつだったのでしょう。
観光リゾートとしてだけでなく、温泉リゾートとしても楽しめるのが利点ですね。
しかも、マンションの住人のみが利用可能なプライベート浴場というのが魅力。
リゾート物件だからこそ、さらにもう一歩人気を高める設備が設けられているのも頷けます。

リゾート物件を沖縄で

沖縄といえば、言わずと知れた日本国内の南国リゾートです。
日本でありながら日本とは異なる雰囲気があり、気候にしても年中温暖という、四季折々の風景がある本土とは少々違っていますね。

沖縄は知る人ぞ知る「移住したい県ナンバーワン」です。
年中温かいリゾート地で、地域住民の心も温かく穏やかで、楽しいレジャーは満載で料理は美味しく、琉球王国の歴史もあって観光も楽しめる・・・
このように、住むに良いばかりでなくリゾート地らしいレジャーでの楽しみ方についても、沖縄では事欠きません。

とはいえ、移住したい県ナンバーワンに君臨している沖縄でも、本土との距離も有ってか実際に移住するのは難しいところでもあるというのが現実。
移住は無理でも、せめて別荘を・・・と考える人もいるのではないでしょうか。
沖縄に別荘を構えたなら、当然別荘で暮らす時期は冬になることでしょう。
日本本土では凍える冬でも、沖縄では比較的温暖で、さすがに海水浴はできませんが雪のために外出を躊躇してしまうことはありません。

逆に、別荘から離れているのは真夏。
真夏の沖縄はそりゃあ暑いもので、湿度こそ低いものの日差しの強さは気になります。
ただ、だからといって夏の間だけ本土で暮らしていると、冬になって別荘へとやって来た際には別荘がボロボロ・・・なんてことに注意。
夏の沖縄には台風がやってきます。
沖縄で別荘を構えるのであれば、台風に対する備えや、物件が破損した際の対処法などを忘れてはなりません。

軽井沢のリゾート物件について

日本のリゾート地についてもご紹介していきます。

日本で有名なリゾート地といえば、真っ先に軽井沢を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。
リゾート地として有名な軽井沢とは、長野県の群馬県との県境に位置している街で、避暑地としてよく知られていますね。
リゾート地の代名詞でもあるのが、この軽井沢。

では、何故軽井沢なのでしょうか。
理由としては、やはり東京からほど近いことが挙げられます。
日本でリゾート開発が盛んになったのは明治時代の頃からのことですが、その頃にはまだ東京から長野まで容易に移動できる環境は整っていませんでした。
しかしリゾートという考え方は欧米から入って来たもので、当時の西洋文化への憧れがリゾートに対する憧れをも強くし、急速に環境が整っていったのです。
幸いにも、明治と言うと鉄道が発達し始めた時代。
これに東急や西武といった東京の大企業が参入して、軽井沢におけるリゾート開発が盛んになったのです。

さて、リゾートという文化が欧米から入って来たものですから、日本における当時のリゾート開発も欧米色の強いものでした。
軽井沢の物件というと、日本的な家屋ではなく異国情緒溢れる建物を思い浮かべるのではないでしょうか。
物件を購入するほどではなくとも、軽井沢の森の中にあるチャペルで静かな挙式を・・・と結婚式に憧れを抱いている方も多いかと思います。
軽井沢の物件の魅力は自然と調和していることでもありますから、静かに過ごしたい方にとっても憧れの地であることでしょう。

ただ、場所が長野であるがために、夏は涼しい分冬は寒くなります。
冬には冬の魅力もあるのですが、積雪量が多くなるため、雪に不慣れな都心育ちの方が過ごすには厳しいことでしょう。

リゾート物件とは安いもの!?

例えばリゾートマンションの場合、そこに永住することも可能といえば可能ですが、リゾート物件として利用するのですから、大方が夏や冬といった特定の期間のみの利用となります。
また、リゾートといえばレジャーなので、温泉やアウトドアスポーツの施設が整っている物件も珍しくありません。

これらはリゾート物件の特徴であり、利用者にとっては魅力でもあります。
しかし、実際にリゾートマンションを管理している所有者にとってどうかというと、利用期間が短い割に管理コストがどうにも高つく物件でしかないという事実も有るのです。

リゾートマンションであれ、通常の自宅用マンションであれ、購入してしまえば手放すまでの間は自分が所有者です。
たとえ一定期間の利用であっても、それ以外の期間も管理は続けなくてはなりません。
夏の間しか利用しないからと冬の間放置しておけば、次の夏には見るも無残なことになっているでしょう。
そのため、例え利用期間外でも管理だけは怠ってはならないのです。
利用しないのに。

そう、利用しないのに、管理費だけがかさんでしまうのです。
これでは無駄に出費を増やしているだけのように感じられ、いっそのこと手放してしまいたくなるというものです。
リゾート地の物件なのだから、高く売れるかもしれません。
しかし、高さゆえに売れなければ、その間も管理費を払い続けなければなりません。
高いよりは安い方が売れるでしょう。
そのため、安く売られているリゾート物件も珍しくないのです。

安いものには理由があります。
それが管理の面倒さだとは、皆さんは予想できたでしょうか?

高原のリゾート

リゾートの分類は細かく分けると海や高原の他に、山岳、温泉、スキー場など様々挙げられますが、これらはほとんどが高原に含まれます。
海も山もある日本ですから、海のリゾートも多くありますが、それ以上に数が多いのが高原のリゾートに分類される地です。
海のリゾートの場合は夏の暑さを満喫するという目的となるかと思いますが、高原のリゾートの場合は避暑が主な目的となります。

高原のリゾート、あるいは避暑地といえば、特に有名なのが軽井沢ですね。
有名な理由としては比較的都心から訪れやすいということが言えるでしょう。
暑い夏を避暑のためにリゾートで暮らすということは近年になって人気が出てきたことですが、その頃から軽井沢が特に注目を集めていました。

日本各地に存在しているリゾートですから、当然北海道にもあります。
北海道の高原のリゾートといえば、よく知られているのがニセコですね。
そもそも、北海道は日本の北部にもあり、梅雨がない地域でもあり湿度が低く過ごしやすいですから、ニセコに限らず北海道全体が避暑地としても考えられるのではないでしょうか。

少々個人的な話が入り込みますが、筆者の私がよく知っている高原のリゾートの中に妙高高原があります。
といっても、避暑地としてのリゾート地ではなく、スキーリゾート地として。
筆者が子供の頃には、冬になると毎年のように家族でスキー旅行に妙高高原へ行っていました。
あのスキー場はなだらかなゲレンデもあるため、ファミリー向けのスキー場となっているのです。
ゲレンデは夏になると青々と緑広がる高原となります。
広いゲレンデなので、夏にはさぞかしのびのびと過ごせる高原となっていることでしょう。

海のリゾート

リゾートの分類は大きく分けて“海のリゾート”と“高原のリゾート”の2種類に分けることができます。
リゾート物件を探すとなると、まずは上記のうちどちらかを選ぶことになるでしょう。
では、海のリゾートと高原のリゾート、日本ではそれぞれ何処が挙げられるでしょうか。
日本における海のリゾートといえば、真っ先に思い付くのが沖縄ですね。
沖縄の中でもリゾート地と認識されているのは本島の北側の方や石垣島ですが、沖縄県全体が1年通して温暖な気候で知られています。
特徴としては、日本でありながら日本らしくない風土。
アメリカの文化も多々見られ、異国の雰囲気が味わえます。
ただし、台風の多い地域でもあるので、夏前後は注意が必要です。

湘南と江ノ島は神奈川県相模湾沿岸で、都心からもほど近い海のリゾートとして有名です。
若い世代にとっては海のイメージが強く、サーフィンのメッカとしても知られていることでしょう。
しかし、同時に湘南は鎌倉にも近いので、中高年者の間では歴史深い地としても有名です。
湘南は老若男女問わず人気のリゾート地なのですね。

関西地方なら、和歌山県から三重県にかけての南紀が海のリゾートとして有名です。
紀伊半島の南部にあたり、海はもちろんのこと山有り川有り温泉も有りの魅力の多いリゾート地となっています。
ただし、こちらも台風が多いので注意が必要です。

関西のリゾート地といえば、淡路島も忘れてはなりません。
瀬戸内海に位置している淡路島は明石海峡大橋によって本州(兵庫県)と繋がっており、また大鳴門橋によって四国(徳島県)に繋がっています。

リゾートの条件

「リゾート」(resort)
・・・日本でリゾートの認識が定着したのは近年になってからだといいます。
リゾートらしい開発というなら明治時代から行われていましたが、1980年代になってから大企業がリゾート開発のために資本を投入するようになり、1987年に「リゾート法」が制定されました。

リゾートと聞くと、誰もが何らかのイメージを思い浮かべることでしょう。
では、そもそもリゾートとは何でしょうか?
定義・・・というほどしっかり定まっているものではありませんが、その地がリゾートと呼ばれるに足る条件というなら、以下のようにいくつか挙げられます。

その1・立地条件
短期旅行の観光地とは違い、ゆっくりと長期滞在できなければいけません。
リゾートの最大の楽しみは、休暇中に長く居座ってバカンスを楽しむことです。

その2・アクセス
観光客が必要な地ですから、大都市圏から容易にアクセスできるよう、交通手段が整えられていなければなりません。
車、電車、飛行機など、手段はいくつか挙げられますが、それら複数を利用してもアクセスにさほど時間がかからないことが望ましいです。
もちろん、乗り換え回数が多いとか、待ち時間が長いといった負担も避けたいところ。

その3・施設
宿泊、食事、ショッピング施設などが充実していることが求められます。
他にも、スポーツや文化等のアミューズメント施設もなくてはお客さんは楽しめませんし、観光地として旧跡や名所などもあるとリゾートとして完璧ですね。

これらは、リゾートに求められる条件ではありますが、リゾート物件を探すときに加えておきたい条件でもありますね。
施設に関しては、リゾート物件を手に入れた後、そこで何をしたいかといった目的によっても変わってくるでしょう。

リゾート地の気候など

魅力の多いリゾート物件ですが、リゾートならではのデメリットもいくつかあるので、それらについて充分考慮しなくてはなりません。
特に考えておきたいのが、意外かもしれませんが気候です。
もしも、沖縄や九州の物件を購入したとしましょう。
沖縄や九州は夏こそが魅力に溢れた季節ですが、同時に台風の多い季節でもあります。
年々気候も徐々に変化してきており、ゲリラ豪雨なんてものも考えられるようになりましたね。
台風やゲリラ豪雨ばかりでなく、水不足についても気になるところです。

長野などでは冬場の豪雪に備えなくてはなりません。
もちろん、そういった地域であればこそ建物も深い積雪にさえ耐えられる造りとなっていますが、雪が積もれば除雪作業は必須となります。

しかし、気候に関しては注意し出すときりがありませんね。
近年は異常気象も多くなってきました。
台風の多い地域といえば一昔前までは沖縄、九州、四国あたりだったのに、つい数年前は信越や東北、北海道までも台風の被害を受けています。
長野のリゾート地ではめったにないはずの台風のために、多くの木々が文字通り根こそぎ倒されてしまったのだとか。
長野の場合、台風はほとんどない地域なので特に対策もとられておらず、その分被害も大きかったといえます。
たかが風とはいえ、自然の猛威というものは恐ろしいものですね。

人間の能力の及ばない自然の力といえば地震もそうですね。
我が国日本は「地震大国」とも呼ばれているくらいですから、日本のどこでだって地震が起こる可能性があります。
特に関東や東海地方ではいつ巨大地震が起こってもおかしくないとさえ言われていますから・・・
・・・まぁ、そんなことを考え出すと、どこのリゾート物件も手に入れられなくなくなってしまいますが(笑)

リゾート物件を買う目的

リゾート物件に憧れがあると言っても、リゾートなら何処の物件でも良いというわけではありませんよね。
せっかくリゾートに住むのですから、何らかの理由や目的があるはずです。
例えば・・・

☆海水浴やスキーを思う存分楽しみたい!
夏なら海水浴、冬ならスキー。
これら特定の季節しか行えないスポーツを心ゆくまで楽しむには、やはり海水浴場やスキー場の近くに別荘を構えていたいものですね。
これさえあれば、「今年は海水浴(スキー)に行けなかったよ・・・」なんてこともなくなるかもしれません(笑)
ちなみに、スキー場の近くの物件なら、地理的に夏でも比較的涼しいですし、スキー以外にゴルフなども楽しめます。

☆温泉で心も体も癒したい!
毎日のように温泉に身を沈めて癒しを得たい方もいらっしゃるでしょう。
その場合はやはり温泉に近い物件を探さなくてはなりませんね。
有名な温泉街に近ければ、様々な種類の温泉が楽しめます。
また、温泉地ならではの景観も楽しみたいところ。

☆いっそのことリゾートに定住してしまいたい!
リゾート地は自然が多いですから、都会とは違って伸び伸びと暮らせます。
そのため、セカンドライフの地として好みのリゾート地で物件を購入し、そこに定住してしまう人が増えているのです。
定住といっても、以前までの暮らしで築き上げた物を捨てるわけではありません。
都会暮らしで築き上げた人間関係などを保ちつつ、趣味や新たな仕事をリゾート地で繰り広げてゆくのです。